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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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フリーランスで働くことのデメリット1


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安定した収入を得るためには営業能力が必要になる

 

1.仕事を与えてくれる人はいない

フリーランスとなる場合、最初の関門となるのが収入源の確保です。
WEBライターになるのであればブログを立ち上げるなり、知人・コネを駆使して仕事を見つける必要があります。
IT業界で仕事をする場合は、やはりこれまでのコネに頼ったり、自ら営業をかけて仕事を獲得する必要があります。
小説家や漫画家になるのであれば、作品を書き上げ、何らかの形で発表して評価を得る必要があります。

 


そして、その際に得られる収入に関しては顧客との交渉が必要になります。
顧客によっては、足元を見て不当に安い金額を提示してくるかもしれません。
契約書を締結せずに仕事が始まり、結果的に支払いが行われないという可能性もあります。

契約した仕事がいつまでも続くとも限りません。
能力不足と判断されて、契約を切られる可能性があります。
最初に提示された条件と異なることに仕事をしているうちに気づき、自身の意志で次の契約を更新しないという判断をすることもありえます。

仕事を行わなかった場合の収入は、当然ながらゼロです。出費のみがかさみ、生活が苦しくなる可能性があります。
そうなると、不当に安い仕事で儲けざるを得なくなる可能性があります。
常に生活費には余裕を持ってを供養にして置かなければなりません。


ただし、仕事を与えてくれる人がいないということは、
逆に言えば
 顧客
 仕事内容
 仕事の報酬
 労働時間
など、サラリーマンでは選べなかったものを、自分で選んで探すことができるということです。

2.自身が責任者となる

サラリーマンであれば、自らがトップでない限りは必ず上長がいます。
社内でのルールを守った上で仕事に失敗した場合、責任を取るのは自分だけではありません。
そのため、ある程度の責任を分散して仕事に臨むことができます。
※失敗は部下のもの、功績は上司のもの、責任は部下に丸投げという人物がいますが、それは今は考えません
少なくとも、正常な状態で仕事を行った状態での損失を自身が引き受ける必要はありません。

しかし、フリーランサーの場合は自らが責任者となるため、仕事に失敗した場合はそれなりのペナルティがあります。
契約次第では違約金が発生したりなど、それは自らの責任となります。
契約内容を理解し、自身が不利にならないように振る舞う必要があります。

まとめ

フリーランサーは仕事を自由に選べるとういうメリットが有る一方で、
営業活動が必要になるなど、別方面での業務が発生します。
自分が不利になる契約を結ばないようにするなど、交渉能力も必要となってきます。

個人で業務を行う場合はすべての責任が自分のものとなります。業務遂行能力があるかを常に意識する必要があります。
ただし、すべての功績が自分のものになるとも考えることができます。

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