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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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フリーランスで働くことのデメリット3


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ローンを組めない

1.住宅ローン等が組めない

サラリーマンであれば、年収さえあれば金融機関のローンの稟議がおります。
しかし、フリーランサーの場合はよほど安定して稼ぎを出していないと申込みの対象にすらならないことがあります。
顕著なのは不動産関連のローンで、不動産投資を行う際には自己資金が一括で用意できない場合はローンが必須になります。
しかし、審査対処とすらならない可能性があります。
また、一定の年収があることを条件としているローンの場合、節税との相性が非常に悪いです。節税を行うと見た目上の所得は下がるので、いくら売上があっても審査基準の所得に届かない可能性があります。

ただし、頼れる先がサラリーマンよりも少なくなるということは確実ですが、創業資金を工面する際や事業として不動産に手を出す場合などは日本政策金融公庫などの選択肢があります。
必ずしも銀行に頼る必要はなく、何らかの手段で資金を集めることは可能です。

 

2.クレジットカードの審査が通らない

ローンの稟議と同じくクレジットカードの審査に不利となります。
楽天カード・Yahoo!カードなど、比較的審査のゆるいとされているカードであれば、審査に通る可能性があります。 (私はYahoo!カードの審査に通りました)
しかし、年収等を条件にしているゴールドカードなどに関しては、かなり厳しくなります。
また、節税をしっかり行った場合、クレジットカードの上限金額も年収が少ないとみなされるため、不利になります。

3.社会的な信用を得ることは難しい

サラリーマンであれば、所属する組織が個人の信用に影響します。
フリーランサーは組織に所属しない自由と引き換えに、組織としての信用を失います。
ローンを組む際やクレジットカードの審査で顕著なだけで、社会的な信用を得るには長い時間がかかります。
売上を上げ、所得を増やして確定申告を行うことを続けて、ようやく人並みの社会的な信用が得られます。 国民年金や健康保険の未払いも影響する可能性があるので、フリーランスといえども支払いは滞納無しで行いたいものです。

まとめ

フリーランスでやっていくためにはまとまったお金が必要になることが多いです。
開業時・事業拡大時などは現金をできるだけ用意したいものです。
ですが、サラリーマンと比べると資金調達の手段は確実に少なくなります。
また、資金調達ができたとしても、金利等の条件が良くない可能性があります。
資金計画は綿密に立てておくことが必要です。

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