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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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フリーランスになってみて


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現実はやはり甘くはない

1.収入は増えたが…

私はフリーランスプログラマーとして働いていますが、収入はサラリーマン時代と比べてかなり増えています。
手取り収入が増えたおかげで勉強用の本も躊躇なく買えるようになりました。
仕事を選ぶこともできるようになったので、本当に無理な仕事だった場合は撤退を選ぶこともできます。
しかし、その反面として、すべてを一人で行う必要があります。
経理作業は簿記の知識があるのでさほど大変ではないと考えていましたが、実際にやってみると相当な時間を取られます。
月末になったらすべての経費を精査して、会計ソフトに打ち込むだけですが、想定した結果と合わず、原因の調査に追われることもあります。
確定申告シーズンになると、慌てて支払った税金の支払証明書を探すなど、お約束な光景が繰り広げられました。

 


また、人との関わりは薄くなりがちです。基本的に、自分から行動を起こさないと人間関係は築けません。
組織に所属していれば、否応なく人付き合いは発生しますが、フリーランサーの場合、孤独になるのも自由に選べてしまいます。
特に、ある程度一人でなんとかなってしまう仕事を請け負った場合は、ほとんど一人の世界で完結するという事態に陥りやすいです。フリーランサーにとって、横のつながりは命綱になります。
人付き合いが苦手だからと、自己主張を行わないと、必ず何処かで限界が来ることを理解して行動しなければいけません。

2.自己管理を徹底しなければならない

フリーランスになると、サラリーマン以上に健康面での自己管理が必要になります。
一つの仕事で限界以上に力を注いでしまい、体調を崩してしまっても助けはありません。
有給などの制度も存在しないので、倒れたら即アウトとなります。

また、収入が多くなった場合でも、出費も増えることが多々あります。
年金・健康保険の支払い、急な用事による出費、パソコンの買い替えやソフトの購入、周辺機器の導入など出費が増える理由はどこにでも転がっています。
流されるままに出費を行わないよう、何が必要か判断し、金銭面での自己管理を常に行わなければなりません。

フリーランスとなると、仕事を受けない自由を得ることができます。
休みがあるからと怠惰になってしまうと、堕落していく一方になってしまいます。
モチベーション・時間についての自己管理が必要になります。

私の場合、一時期の休みを入れた際に、急に気が抜けて不規則な生活が当然となりました。
このままではまずいと考え、暇になったら新しいことを色々と試すようにしていますが、
意識していないとすぐに怠けてしまいます。

まとめ

フリーランスになったら、収入は増えましたが、収入が増えただけの経理の手間が発生し、必ずしも裕福だと言えないことになりました。
支出も増える傾向にあり、金銭面での自己管理を意識する必要がでてきました。

また、仕事に力を入れすぎて体調を崩すことがしばしばあります。
逆に、休みを入れたら際限なく堕落していく傾向があります。
体調・モチベーションの自己管理は必須です。

フリーランスになったら収入が増えて、休みも自由に取れる…そんなに現実は甘くありませんでした。

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