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Thumbs up!

勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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後悔はしていない


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それでもやってみて良かったことが多い


1.結局、フリーランスってどうなのか

フリーランサーになってみてからそのメリット・デメリットを実感をして、サラリーマンの方が良かったのかもしれない、と思うことは幾度かありました。
やはり、フリーランスとなって痛感することは、サラリーマンと比べると安定は失われるということです。
今も仕事が今後続くか、どこまで一人でやれるか、といったことを考える日もありますし、何処かで限界は来るだろうといった悲壮感がないわけでもありません。
でも、最初の目標だった、嫌いだった会社から抜け出し、なんとか生計を立てて社会の片隅で生きていくことはできています。
あまり資金状況も良いとはいえませんが、着実に自由に使用できる金額は増やせています。
有給こそありませんが、自分である程度長期の休みを選択することもでき、スキマ時間で、自分の好きなことを勉強することができるようになりました。
もちろん、退職金はありませんが、小規模企業共済等について勉強し、何が自分にとって有利になるかを、自分の意志で決めて実行していくということができるようになりました。

 


この記事を書いている時点でフリーランサーとなって一年と少々経っていますが、良いことも悪いこともたくさん経験しました。
会社員時代では自分の考えは封殺されていくものでしたが、今となってはストッパーになるものが何もないので、やりたいことをやりたいように実践することができています。
フリーランサーになるということは、必ずしも人に勧めることのできる生き方ではないですが、自分のやりたいように生きてみたいという選択をとることは決して悪くない生き方だと考えています。

2.今後の更新

フリーランスを続けていく上で、役に立ちそうな情報、役に立った情報を随時挙げて行こうと考えています。
今、すでにフリーランスで働いている人、今後フリーランスを目指す人の後押しをできるような記事を書ければ良いと考えています。

まとめ

失敗しても、他者へ迷惑さえかけなければいつ廃業しても問題ありません。
別に再就職することに問題もありません。
経理が嫌なら多少の収益を諦めて、経理は税理士に丸投げしてしまうこともできます。
どんな副業をしても構いません。もしかしたら本業より儲けて職種変更するのかもしれません。
仕事しながら学生となることもできます。

「自由」を求めるのであれば、フリーランスという道があり、それを阻害するものはそう多くないです。少なくとも、フリーランスとなったこと自体に後悔はありません。

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