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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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お金は大事


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命ほどではないけれどお金も大切


お金はとても大事です。
命は当然ですが、生命線を維持するためにお金、特に現金は大事です。
フリーランスを始めてから、金銭に関する意識が強くなりました。
衣服の購入は殆ど無いですし、電化製品も最小限です。食べるもののグレードも落ちています。
「ケチ」と言われるのかもしれません。
でも、金銭感覚を正常に保つためにはお金を大切なものだと認識し続ける必要があります。

 

現金は生命線

フリータンスで生活する際、生活資金用に用意する現金は多めに要することが望ましいです。
私の見立てでは、4ヶ月程度無収入でも生活できるくらいの資金は常に用意しておきたいです。
4ヶ月分の資金があれば、悪いことが重なった場合でもだいたいのことは対応できます。
例えば、
2ヶ月分:仕事がなくなった場合の次の収入源を確保するための費用
1ヶ月分:緊急時に使用(私の場合は身内がなくなった場合など)
1ヶ月分:予備費用
のようにしておけば、生活資金が急に尽きてパニックになるということは防げます。
また、仕事がなくなっても猶予があるという、心の余裕ができます。
現金はあればあるほど良いもの、ということは常に意識しておけばよいでしょう。
ときには、現金があることで助かることがあるかもしれません。
考えたくはないですが、急な入院費用などを賄えることができれば、その名の通りの命綱となるかもしれません。

無駄遣いはNG

フリーランスの場合、大抵はサラリーマンよりも手取り収入が増えます。
そして、業務に必要なものは経費として計上することができます。
なので、つい支出を増やしてしまうということが度々起こりえます。
業務用のパソコンを必要以上に良いものにしたり、手帳のカパーについ高級品を使ってしまったり、誘惑は常に転がっています。
自省することを覚えなければ、増えた収入分を使い切ってしまい、後々必要になった際に泣きを見る事になりかねません。
しかし、必要なものは用意しなければなりません。
大切なのは、どこからが無駄な出費になるかを自分で判断することです。
その出費が誘惑に負けた結果での出費なのか、ほんとうに必要な出費だったのか、その都度考えましょう。

思い切りも大事

無駄遣いはできるだけ防ぐ必要があります。
ですが、時には用意しておいた費用を一気に放出するべき機会が来る可能性があります。
それは、人によって違うでしょう。
営業用の車が必要になる、業務で絶対に必要なソフトが有る、どうしても参加したい著名人の高額セミナーがある、など。
私の場合は、能力を伸ばすために通信制の大学に通うことを決意しました。
そのために、数十万円を一気に支払う必要がありました。
このときに、無駄遣いを控えて生命線に蓄えていた費用を使用できたので、学費ローンを組むなどの無駄な出費を防ぐことになりました。
必要なときに憂いなく使用できるようになることで、利益を最大化することができるようになります。

借金(ローン)について

借金をして費用を捻出するということは決して悪いことではありません。
この場合の借金とは、金融機関でローン契約を結ぶこと、クレジットカードの分割払いなどのことになります。
その借金が利益を生む限りはなんの問題もないと考えます。
ですが、借金には利息がつきもので、それを甘く見ると何処かで資金に限界が来ます。
また、「現金がある」という余裕を手放してまで借金をするべき状況はあまりありません。
手持ちの資金で賄える間は、そちらを利用するべきです。
借金をしないことで、利息分が利益となると考えれば、安易な借金を防ぐことができます。

まとめ

結局は、「お金は大事」ということになります。
それを意識していないと、どんどん手元からお金が去っていきます。
人間、大事だと思わないものは躊躇なく手放してしまうものです。
後の祭りにならないよう、お金に関しては、常に意識の隅においておきましょう。

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