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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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フリーランスで働くことのメリット1


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フリーランスで働くことの大きなメリットは、自分の仕事の価格・収入を自分で設定できることにあります

1.サラリーマンの場合、自分の給与を決められない

まず、サラリーマンとして働いている場合、給与が大きく変化することが基本的にはありません。
昇進や会社全体の改変が行われた場合は大きく変化する見込みもありますが、
その逆のパターンとして、降格や景気の悪化によるリストラなどの変化によって大きく下がることもないともいえません。

 


また、今や年功序列の制度は意味が無いとは言われていますが、
日本という国は、学生の頃より続く年功序列カーストが永く続けられています。
その習慣は、良いところも悪いところもすぐに無くなるということはないでしょう。
現状、成果主義が謳われながらも功を成していないように、
今後も根強く続いていくと考えられます。

それに比べた場合、フリーランスの世界では、基本的には完全な成果主義です。
成果を出せば、それを自身の収益に還元することができます。
そこからどれだけの割合を自身に還元するか、それは自由です。
自身への収入に利益の大半を当てることも可能です。
自身への収入を最小限にして、蓄財することも可能です。

ただし、収入を得られない場合は無収入になります。組織からの助けはありません。


2.サラリーマンの場合、提供する商品の価値を自分で決められない

サラリーマンの場合、組織が提供するものの料金を自分で自由にできることはできません。
当然ながら、組織にとって利益が出る金額を顧客へ提示し、その了承を取ることが必要となります。
提供する商品の価値が著しく低いと感じていても、組織が納得する金額に引き上げる必要があります。
提供する商品の価値が著しく高いと感じていても、顧客と組織が納得する金額に落とし込む必要があります。

フリーランスの場合、その商品を提供する先をある程度は自分で選ぶことができます。
自分が適正だと思う金額で提供することを選ぶこともできますし、提供する顧客を自分で選ぶこともできます。

ただし、商品の提供先を見つけられるかどうか、それは自身の能力に頼ることになります。
組織からのサポートは得ることができません。

まとめ

フリーランスになることでの利点は、金銭面の自分への選択肢を得られることです。
もちろん、簡単ではありません。
自由になる収入を得るためには、成果を出す必要があります。
成果を出すためには、自身の提供する商品を購入してくれる顧客を自ら探し出す必要があります。
不当に低い金額で買い叩かれてしまった場合に、組織からの補助はありません。
ただ、選択を自分で行い、その結果の責任を自身で負う事ができる。
成果も失敗もすべて自分のものとできる。その結果、収入に関する自由を得ることができる。

それがフリーランスの魅力の一つです。

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