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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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飲み会の功罪

フリーランス フリーランス-雑記

飲み会の功罪を考えてみる


サラリーマンにせよフリーランスにせよ飲み会に参加することは多いと思います。
ただ、私の場合はサラリーマン時代は飲み会は嫌いでしたが、フリーランスになってからはそう嫌なものではなくなりました。

 

1.飲み会のメリット

・普段の業務で関わらないメンバーと接する事ができる

同じ組織のメンバーでも部署やチームが違うと接する機会は少ない場合があります。

・アルコールが入った状態で話ができる

普段言えないことをアルコールの力を借りて言えるのはメリットです。
ただ、相手もアルコールが入っているので真剣に受け止めてくれるかは不明です。

・幹事としての段取りを学べる

フリーランスとして活動していると、こういった人を取りまとめるような活動を行うことが殆ど無いです。
その点、人をまとめる経験を積める飲み会の幹事というのは一種のメリットであると考えます。

2.飲み会のデメリット

・実質は業務の延長である

本来、業務のコミュニケーションは業務中に行うべきです。
それを業務後の時間で行う必要性は高くないはずです。
飲み会でしかコミュニケーションを取れないというのは、それ自体が組織の怠慢です。

ただ、フリーランスとなると話が変わり、関わる人間が増えることで横の関係を作る機会になるので、よほど変なメンバーでない限りは飲み会は積極的に参加してしまいます。

・費用がかさむ

飲み会では参加費を支払いますが、その金額は最低でも3,000円以上となるのではないでしょうか。
ひどいときには5,000円を超える金額を支払うことになります。
負担は決して軽くありません。
私の場合、サラリーマン時代の手取りが15万円程度だったので相当にきついものがありました。

これもフリーランスになってから変化しましたが、手取り金額が増えたことと、交際費として飲み代を経費にできるようになったので、相対的に負担は減りました。

・飲めない人もいる

アルコールを飲めない人というのは一定の割合でいます。
その人達にも参加を強要してしまうことは悪しき風習だと断じざるを得ません。
これはもうどうしようもないです。
せめて食べることをメインにできる店を選ぶなり、時間を区切って延長がないようにするなど、幹事側で配慮しなければなりません。

素面で酔った人間を相手し続けることは愉快なことではありません。

まとめ

飲み会には小さなメリットもありますが、無視できないデメリットが有ることは事実です。
安易にコミュニケーションの場として利用することは止めるようにしたほうが良いです。
日本の企業文化では、その小さなメリットが過剰に評価されており、デメリット部分を解決してこなかった部分があると考えます。