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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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お金の有効な使い方


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フリーランスを続ける上でお金を有効に使用する方法

当然ながら、フリーランスとなりサラリーマン時代よりも収入が多少増えたからと言って無限にお金が使えるものではありません。
限りある軍資金は、可能な限りに有効利用したいものです。
自分の生活を振り返り、有効にお金を使用を使用できたケースをご紹介します。

 

1.小規模企業共済

小規模企業共済とは、自営業者のための退職金積立制度です。
少額では1000円(2017/3/22修正 最低額は500円ではない。積立金額が500円単位)、最大で70,000円を毎月積み立てできます。
この制度の有効性は確定申告時に発揮されます。
小規模企業共済で積み立てた金額は「全額」「所得控除」として扱うことができます。
「所得控除」になったということは、その分の所得税や住民税を支払う必要がなくなります。
つまり、最低でも支払金額の15%を節税できたことになります。
言い換えれば、支払金額の15%を利益にできたということです。

もちろん、廃業するか解約するまでは払い戻しができない金額となりますが、払戻時には「退職所得」扱いとなるため、税金は最小限にできます。

2016年に掛け金の減額・増額の手続きが簡略化されたこともあり、フリーランスであればとりあえず最低額で入っておき、余裕があるときは積み増しして支払い退職金として備える事ができます。

2.国民年金2年分の一括支払い

以前の記事で紹介をしましたが、国民年金は2年分を前納で引き落としすると約15,000円の割引が受けられます。
デメリットが一切なく支払金額を減らせるので、有効に支払えた好例になると考えます。

3.仕事関連の書籍・電子書籍の購入

IT関連のフリーランスとして働く以上、書籍を購入して勉強を行う必要があります。
これらはすべて経費として所得に計上できるので、その分節税が行えます。
割引が行われない書籍でも実質的な割引となるので、資金を最大限に活かして購入できたことになります。

4.株式・債権への投資

去年に投資した株式は、タイミングが良かったことから殆どが10%程度の利益を生んでいます。
投資金額自体は少額でしたが、配当金・株主優待・売却益のどれをみてもプラスになっているので、良い投資を続けられたと考えます。
フリーランスの場合、手取りが多いだけに投資できる金額も純粋に多くなります。利益率を高めればその分利益金額が出るので、タイミングと投資商品さえ選べばフリーランサーが投資を行うということの相性は良いと考えられます。

まとめ

こうやって思い返してみると、フリーランスの場合は取った行動がどれだけ節税しながら利益を確保できるのかを考えることが最重要になります。
手取り金額が多い分、税金を支払うまではそのお金を自由に使用できます。
節税しながら自己投資すれば、サラリーマンより節税分の利益を得ながら成長できます。
有価証券への投資などでも、手取りが多い分、利益率を高めることで安定した金額の利益を出しやすくなります。

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