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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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人を利用するということ


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利用し合える人間関係が必要

フリーランスで生計を立てる以上、人間関係は出来る限りドライかつ合理的でなければなりません。
基本的には契約内容が絶対で、それが守られない場合は相応の対応が必要になります。

 

利用し合う

「利用」という言葉の響きはあまり良くないですが、結局は契約の遂行を行い、対価をいただくということになります。
相手はこちらの能力を「利用」して目的を達成します。
こちらは相手を「利用」して仕事を行い、正当な報酬を得ます。
フリーランスの場合、「利用」できない=報酬を支払わない相手に対しては毅然とした対応を取らなければなりません。
他に安定した収入や貯蓄がない場合、現金の欠如がそのまま廃業の危機につながります。
また、一度そういった状況を許すとその後も同じことが起こる可能性が高まります。
多少の手間をかけても確実に報酬を回収しなければなりません。
この部分に関しては、契約相手とどれだけ親しくても、徹底的に行わなければなりません。
なお、それらの大前提は、フリーランス側が「利用」できる=契約を遂行することとなります。

契約外の人間関係に関しては自由

フリーランス側にとって、契約を遂行と報酬を受け取ることは必須となりますが、それさえできれていればどんな人間関係を築くかは自由です。
一緒に業務を行うメンバーと飲みに行ったり、別チーム・別会社の人と親しくなっても構いません。
フリーランサー同士で今後の計画を立てることもできます。
ただし、契約相手の内部情報を無関係の人間に漏らしてしまうことだけは避けなければいけません。

逆に、業務以外では徹底的に接触を避けるという選択肢を取ることも問題ありません。
基本的には業務以外で拘束されることはないです。

自身にとって最も有効な人間関係を作っていくことが最も合理的なやり方になります。
フリーランスで仕事をする場合、相手側から利用価値があると思われている間は、干されるということは起こりにくいので、サラリーマン時代の煩わしい関係に比べると気分は楽になります。

なんだかんだで仲がいい方は良い

長々と利用がどうとか書きましたが、なんだかんだで普通に仕事をこなしていればそう険悪な人間関係にはなりません。
越えてはならない一線(契約不履行・未払い)は互いにあるのは間違えないですが、それさえ問題なければ後は普通に信頼関係を築いていくだけです。
業務遂行を抜きにしても居心地が悪いよりは良い方が有り難いので、よほど問題がなければ良好な人間関係を求めていけば良いでしょう。
そもそもそこまで悪い関係なら、契約を続けないという選択肢が互いにあります。

まとめ

フリーランスで仕事をするなら、前向きに相手を利用する、相手から利用されるという状態を作っていけば良いです。
良好な人間関係はあるに越したことはないのですが、それらは最低限で契約を守り合うという前提が必要です。
仕事は仕事として割り切って人間関係を築くというのは、一見無味乾燥なように見えますが、ただの馴れ合いでの付き合いよりは気分を楽にして生活できます。
別にディープな関係を築いても問題ないですし、そこは裁量次第となります。
フリーランスであれば、そこから去るという選択肢も取ることができますが、仲良くなった人とはその後も付き合いを続ける事ができます。

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