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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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開業時のバイブル


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起業・創業前にとりあえず読んでおけば良い本

開業を検討する際は、以下の本を精読すれば準備ができます。
この本は電子書籍だと使い勝手が悪いので、紙の本を買って手元においておくことが望ましいです。

 

IT業界のフリーランスに限らず、自営業全般の知識を得ることができます。
自営業として起業・創業を考えるのであれば必読といえる本です。
なお、法人経営については一切学べません。初めから法人で起業するという方は別の本を探しましょう。
(流石に、本のタイトルからそれを求める人はいないでしょうが)

オールカラー 個人事業の始め方 by中野 裕哲 (東西社)

 

本書は以下の構成となっています。

 

  • マンガで見る 個人事業の始め方 ~はじめての起業物語~

漫画です。流石にこの状態で開業するとまず失敗するので、止めておきましょう。

・あなたの夢の道標となるように
著者からのメッセージです。

  • 巻頭特集 個人事業はやわかり

個人事業の形態に関して、ざっくりと説明がされています。
開業するのであれば、この章にあるチェックシートを見ておけば良いでしょう。

  • 第1章 個人事業のスタート計画を立てる

事業を始める前に知っておかなければならない知識になります。
資金の調達方法などの具体例が記されています。
開業のためには一番必要なことが記載されているので、開業の意志がある時点で読むべきです。

  • 第2章 個人事業のスタート時に必要なこと

開業時に必要な書類の記載方法などが具体的に記されています。
実際に開業する際の知識となります。

  • 第3章 個人事業を上手に運営するポイント

開業後に必要な見積書などの契約書類、運営時の従業員の雇い方、資金調達方法などが記載されています。


  • 第4章 個人事業にまつわる経理のコツ

経理と必要な帳簿について詳細が記載されています。
簿記に関しての資料ではないので、簿記の勉強をする場合は他の資料を使用する必要があります。

  • 第5章 個人事業にまつわる税金のツボ

税金や償却資産、決算書、確定申告についての詳細が記載されています。
この章は短いですが重要です。
この章の情報だけでは確定申告を行うのは難しいかもしれませんが、早めに確定申告でわからないことを洗い出すために精読しておきましょう。

まとめ

この本は、フリーランスのエンジニアというよりも、自営業として開業するための知識と、個人事業を運営していくことの情報を得ることができます。
私がフリーランスとして開業する際にはとても助けとなりました。
自営業・個人事業主として起業・創業を考える人であれば、絶対に役に立つといえる1冊です。

 

 

www.thumbs-up.xyz

 

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