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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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ノウハウは財産


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ノウハウは必要になるまで秘匿する

フリーランスをしている間は、基本的に業務遂行に必要となるノウハウは互いに共有を行います。
これは、絶対に必要です。
ですが、必要以上にノウハウを公開する必要はないと考えます。
「より良く」仕事をこなすためのノウハウを自分から公開するのは、相手やタイミングを見計らう必要があると考えます。
知識は力です。あなたが持つ財産です。
あなたが必死に勉強して身につけたもののすべてをオープンにする必要はないです。

 

相手を選ぶ

最低限、相手はこちらへ興味を持っている人間にしましょう。
相手がこちらに興味を持っていない場合、何を伝えても無駄になる可能性が非常に高いです。
その場合、時間の無駄なので止めておきましょう。
また、伝える相手の印象が謙虚であればあるほどよいでしょう。
妙な自信家だったり、傲慢な人に対してそういった話をしても、何故か教えた側が馬鹿にされるという身も蓋もない結果に終わる可能性があります。

タイミングを選ぶ

伝えるのは遅すぎてはいけません。
そのノウハウを使っても解決できない事態だったり、ノウハウを修得するのに時間がかかり、結局普通に作業したほうが良いということになりかねません。
かと言って早すぎるのも、教えるタイミングとして考えるともったいないような気がします。
理想は、業務が忙しくなるちょっと前に伝え終わることです。
しかし、そのタイミングを掴むことが難しいのであれば早めに伝えてしまえば良いでしょう。

フリーランス同士での情報交換は楽しい

とはいえ、役立つかどうかわからない情報を教え合うのも、それはそれで楽しいものです。
案外、フリーランスで仕事をする者同士で情報交換すると、知らなかったことや知りたくなかった現実のような話を聞けて、予想外に楽しくなるものです。
利害関係がない人間同士であれば、無駄になるかもしれない話も弾んでしまうので、時間を忘れて話してしまうかもしれません。

まとめ

ノウハウを伝える際は、相手を選びましょう。
聞く気のない相手や、聞いても無下にする相手に教えるよりは、謙虚な人を選ぶべきです。
ノウハウ=自身の財産と考えると、自ずとそれを伝えたい相手は決まってきます。
ノウハウは財産です。それを共有してもいいと思える相手を選びましょう。

また、伝えるタイミングは、最高のタイミングを完全に把握できていればよいのですが、そうでない場合は遅くなる前(伝える意味が無くなる前)に伝えてしまいましょう。
遅くて困ることはあっても、早すぎて困ることはないでしょう。

教える際には、こちらは無欲でなければなりません。
教えたことについて、その見返りを求めてもおそらくは返って来ません。
ただ、求めるべきは、伝え終わった後の「ありがとう」の一言だけです。それでこちらは十分に報われます。
(「ありがとう」の一言も言えない相手は選ぶべきではない=謙虚でない人間には伝えない)

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