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勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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何事も暴力で解決するのが一番だ


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暴力自体は非常に強力な要素

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※暴力を肯定する記事ではありません

 

 インパクトがあるシーン

ニンジャスレイヤー

「ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル」より

((レッドゴリラ=サン!マスター・レッドゴリラ=サン!俺に道を示してくれ!))
((何事も暴力で解決するのが一番だ。))

 と、劇中でのやり取りがあります。
非常にジョークのようなシーンにも思えますが、ある意味真理の一つです。
財力や政治力と言った要素と違い、時間をかけずに「解決」してしまえる力だからです。

暴力を行使できない理由

人を傷つけることはいけない、という倫理面で語るのではありません。

純粋なメリット・デメリットで考えます。

暴力は「より強い暴力」に対して無力です。

個人がどんな暴力を用いたところで、複数人に襲われたり、警察・自衛隊などの組織に対抗できるはずがありません。

一時的に問題の「解決」を行えても、結局のところは、より大きな問題を呼び寄せてしまいます。

だから安易に使用してはいけないのです。

 

暴力に対抗するために必要なこと

しかしながら、私達のように一人で行動するような人間にとって、暴力に曝されることは脅威以外の何事でもありません。

どうやっても損を被ります。

怪我をする可能性、殺されてしまう可能性はいつでも恐ろしいものです。

暴力を振るう相手をなんとかいなしても、逮捕される可能性があります。正当防衛だと認められるかどうかがわかりません。

被害者になると、全くの無力になってしまうので、暴力に対抗する備えは常に必要です。

とは言え、そう難しいことではありません。

 

人から恨みを買わないようにする

謙虚に対応すればよほど相手に問題がない限りは恨みを買うことはないでしょう。

 

危ないとわかっている場所に自ら近づかない

治安が悪いと思っている場所に無警戒で近づくことは止めましょう。

 

胸を張って堂々と、素早く行動しましょう

胸を張っていると、実際よりも身体を大きく見せることができますし、視界も広くなります。

また、速く動いているものに対しては攻撃を行いにくいものです。

 

「暴力」に挑まなければいけないときは他のより強い「暴力」を頼る

この場合のより強い「暴力」とは警察等の治安機関になります。

流石に、ドラマや小説のようにもみ消されることはないので、素直に頼りましょう。

 

まとめ

普通に生活を営む上で「暴力」を行使する側に立つことは、よほどの場合でないとないとは思いますが、「暴力」ではより強い「暴力」に一方的に負けることを頭に入れておけばよいでしょう。

 

お酒を飲んでいつもと違う精神状態においても、普段から暴力を振るうことのデメリットを意識していれば、つい手が出るということは防げるでしょう。

 

個人で活動する場合、暴力を振るわれると一方的に損をすることのほうが多いので、出来る限り暴力に関わらないように処世術を磨いておきましょう。

どうしても暴力に対抗する必要がある場合は、治安機構を頼りましょう。

 

余談

ニンジャスレイヤーは、Twitterで連載しているサイバーパンクニンジャ活劇小説です。

メディアミックスされており、小説版の他にコミックが3種類、アニメ版があります。

小説版・コミック版ともに

ニンジャスレイヤー Wiki*

から無料で読めるので、試しに読んでみると良いでしょう。

いきなり2部以降から読み始めても問題ありません。

個人的にはニンジャスレイヤー(コミカライズ版)から入ると世界観が一瞬でわかるので良いかと思います。

アニメ版(アニメイシヨン)は賛否両論ある出来なので、勧めてよいかわかりません。

最終話の出来は物凄く良かったのですが…

私は大好きですが!

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