読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Thumbs up!

勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

MENU

限界を超えるために


スポンサーリンク


仕事が厳しいときの乗り越え方

f:id:thumbs_up_work:20170420213933j:plain

私は、根性論は大嫌いです。

それでも、体力と気力を尽くして乗り越えないといけない事態が発生することが有ります。

IT業界なら、致命的なバグが見つかった、スケジュールが厳しいので、否応なしに残業・休日出勤が発生することがありえます。

 

そういった厳しい状況を乗り越える方法をご紹介します。

 

まずは安全なやり方から

呼吸を整える

意識して、呼吸のリズムを一定にします。

今のところ、私にとってベストは鼻で息を4秒吸って、口で息を4秒吐く。

これを繰り返すことです。

疲れたときや二日酔いで歩くことがきついときなど、これを意識しておくとある程度の無理ができます。

 

鼻で息を4秒吸って、4秒呼吸を止める、鼻で息を4秒吐いて、4秒呼吸を止める

を繰り返すボックス呼吸も疲労軽減効果があります

しかし、これはある程度落ち着いた環境で行うことで効果が高まるので、仕事中に意識して行うことは難易度が高いです。

炭水化物を取る

人間の体にとって一番の栄養源は糖分です。

意識して炭水化物を多めに取っておけば、それだけエネルギー効率が良くなります。

食べ過ぎは良くないですが、疲れが目立つようであれば意識して摂取すればよいでしょう。

タンパク質の消化にはエネルギーを使い、胃も荒れがちになるのでこちらは抑えるようにしましょう。

個人的には、薬局やコンビニで手軽に購入できるゼリー飲料がおすすめなのですが、体を冷やすことは体調不良につながるので、できれば常温で飲むことが望ましいです

水分を多めに取る

水分は意識して多めにとっておきましょう。

水を飲みすぎると逆に疲れてしまいますが、自分が適度だと思うよりも少々多めにとっておくと身体が楽になります。

カフェインを含むお茶・コーヒー類は利尿作用により結果的に水分を放出することになるので、水・スポーツドリンク・麦茶などのカフェインレスのお茶を選びましょう。

これも、体を冷やしすぎないよう、常温または温かいものであることが望ましいです。

 

少々危険なやり方

栄養ドリンク・エネルギードリンクを利用する

カフェインを多く含む飲料は大きな効果をもたらします。

基本、一日に1本が用量です。

しかし、そうは言っていられない時があります。

その際には複数本を摂取することで限界を乗り越えることができます。

ただし、これは疲労をカフェインでごまかしているだけなので、何処かで一気に反動が来ます。

私の場合は歩くことさえきつくなるほどの強い脱力感です。

ある程度体力に余裕があるときに、何本まで行けるのか、自身にかかる反動はどのくらいなのかを確認しておくことが望ましいです。

疲労しているときはその限界よりも少なめに摂取しましょう。

 

また、下痢等の副作用も決して無視できないので、朝に飲むのは止めておきましょう。

カフェインの過剰摂取は睡眠障害などにもつながるので、乱用は避けなければなりません。

 

処方薬を利用する

メンタルクリニック等で相談を行い、体にあった軽めの薬を飲むことで精神的に楽になります。

この方法単独で行う分には問題はないのですが、上記の[栄養ドリンク・エネルギードリンク]との相性は最悪です。

処方薬をカフェインの効果がある内に摂取することは絶対に避けましょう。

何が起こるのかがわかりません。

私の場合だと、記憶が完全にとんだ事があるので、本当に止めておきましょう

併用する場合は、必ず時間をおきましょう。

まとめ

呼吸を整え、水分を取り、栄養を効率よく摂取かつ体を冷やさないことが疲労を軽減する単純な方法になります。

うまく利用することで体力的な限界を超えることができます。

要は、体調管理を細かく行うことになります。

 

栄養ドリンク・エネルギードリンクを飲むことは、疲労をごまかし脳の働きが活発になるため、おそらくは仕事効率の限界すら超える事ができます。

ただし、体にかかる負担は半端ではないので予め限界を知っておかなければなりません。

安易かつ安価な方法ですが、乱用は厳禁です。

自制心が必須となります。

 

クリニックで処方された薬を利用することは有効な手段です。

第3者かつ専門家である医師が診断した結果なので、正直なところ素人が実践した健康法よりも信頼が置けます。

ただ、この方法は医師に診察してもらうこと、薬局で処方してもらう等の手間がかかります。

本当に使用したいときに手元にない可能性も高いので、限界が来る前に行動を起こす必要があります。

また、容量を守ること、カフェインやアルコールを含む飲料と併用しないことは必須です。

スポンサーリンク