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Thumbs up!

勢いでフリーランスになったので、思いのままに記録を残します

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話題にしてはいけないこと


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 注意を払うべき4つの話題

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 社会人をしていると、フリーランスかどうかに関わりなく、話題にするには注意しなければならないことがいくつもあります。

すぐに思いつく、特に問題になりやすい話題に関して考えてみました。

 

 

政治に関する話題

よほどのことが無い限りは政治に関するスタンスは話題にしないほうが良いでしょう。

意外な人物が社民党のシンパだったり、自民党を批判するといきなり激怒するということもありえます。

できれば、家族間でさえも避けておいたほうが良い話題です。

政策に関して議論する場合はそれぞれの立ち位置を明確にする必要があるのですが、そもそも討論にならない・人格否定になるということが多いので、基本的に社会人は表立って政治の話をするべきでありません。

※不健全な状況ですが、基本デメリット以外発生しないのでどうしようもないです。

昔、テレビの政治討論を見た際に、そもそも討論になっていないことばかりだった記憶があります。

見るに耐えない状況となっていたので、そういった状況にならないようにしたほうが良いでしょう。

宗教に関する話題

これは書くまでもないですが、人が何を信仰しようと、それ自体はあくまで自由です。

もちろん、それを否定することも自由なのですが、そこに踏み込もうとすると相手の宗教への知識、自分の宗教観を明確にする事など、かなりの労力を必要とします。

無神論者かそうでないか、多神教か一神教か、原理主義者かそうでないか、それらの派生した地域、個人での解釈などで全く異なるものなので、基本的に考えが一致するということがありえません。

そこに踏み込むのは、絶対に避けたほうが良いでしょう。

 

ただし、共同で何かをする(事業を共同で営む、家族となるなど)場合は、逆にそれらを正確に把握する必要があります。

何が良くて何が駄目なのかは互いに把握しておかないと破綻の原因となりえます。

 

ところで、西洋文学や世界史などを理解しようとすると宗教への理解は必須となります。

中東の世界史を辿る際にもその地域の宗教を把握することは必要になるでしょう。

受け入れるかどうかは別にせよ、宗教的な考え方が前提にあるので、宗教の否定をしていたら、理解が進みません。

 話題にはしなくても、知識だけは持っておくと面白いかもしれません。

地域に密着したチームのあるスポーツの話題

スポーツが好きだ、という話題自体は健全で良いのですが、野球やサッカーなど、特定のチームを極端に持ち上げたり、貶したりするのは絶対にやめましょう。

特に、サッカーやバスケットボール、駅伝など、地域に密着したスポーツの場合、迂闊に踏み込むと相手だけでなく、相手の生活圏の否定になりかねないので、「~のチームが嫌いだ」という話題は絶対に避けましょう。

「何が嫌いかより 何が好きかで自分を語れよ!!!」ととある漫画にありましたが、まさしくそのとおりで、あくまで好きなものの話題にとどめておくことが無難です。

お金の話題

「普段お金をどういったことに使うか」といった話題に関しては特に気にする必要はありません。

むしろ、比較的安全に自分のスタンスを明確にできる話題なので、状況によっては積極的に話題にしても良いかもしれません。

「本を買いすぎて~使ってしまった」であれば、自分が読書好きだという印象を与え、相手も無難に会話をつなぐことができます。

ただ、「自分の資産がいくらか」という話題になった際には、相手が誰であれ注意しましょう。

相手が勝手に語る分には問題がないのですが、こちらに対して探りを入れてくるようであれば、それはかなり危険な相手です。

 

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そういった相手には、幾つか対処法があります。

一つはお金があろうがなかろうが、「興味が無い」と断言すること

相手がこちらの資産をむしり取るタイプであれば、「投資には興味がない」、「ローンは絶対にしない」と断言することで、話題を断ち切れます。

 

もうひとつは「宗教的な理由」を盾にして断ることです。

上記で書いたように、基本的によほどでなければ宗教的な話題は避けるべきだ、というのは、大抵の人は感じることです。

適当に教義をでっち上げてしまえば、相手は何も言えなくなりますし、今後の関わり合いを避けることもできます。

 

まとめ

  • 政治
  • 宗教
  • 地域が関連するスポーツ
  • 資産状況

これらの話題は、それなりに危険を含む話題となります。

安易に話題にするべきではありません。

話題となってしまった場合は、たとえ自身と違う考えを持っていたとしても、安易に否定したり、感情的な発言を行わないよう、細心の注意をはらいましょう

※調整に失敗すると、本当に簡単に人間関係を壊せる可能性があります。

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